人気NFTプロジェクト「Pudgy Penguins(パジーペンギンズ)」は11日、Visa Infiniteブランドのブラックカードに同プロジェクトのキャラクターがエンボス加工で刻印されたデザイン画像をXに投稿した。カード画像の背景には「KAST」のロゴが確認できる。投稿には説明文がなく、画像のみが公開された。
同日、暗号資産デビットカード「KAST」の公式アカウントが「Something Pudgy is coming…」と予告し、ティザー動画を公開。動画では、南極を模した屋内スキー場で、KASTブランドのベストを着た男性が雪の中から黄金に輝くカードを発見する。カードには中央にパジーペンギンズのキャラクターが刻印されており、男性がカードを手に取ると、パジーペンギンズのマスコットに変身する演出が施されている。
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パジーペンギンズ・KAST・Visaによる正式な提携発表や詳細は公開されておらず、現時点ではティザー段階にとどまる。KASTは、暗号資産をチャージして利用するVisaデビットカードサービスで、ステーブルコインや暗号資産での決済を可能にする。パジーペンギンズとの協業が実現すれば、NFTプロジェクトと決済サービスの融合による新たなユースケースとなる。
2月12日には香港のCardinal Pointで「Pengu KAST Party」イベントが開催予定で、詳細が明らかになる可能性がある。
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